オールインワンゲルのメリットとは?

エイジングケアをいざ始めてみようと思っても、意外とネックになるのが「化粧品の価格」なんです。

エイジングケア化粧品って、大手のものをいろいろ見てみたり、アットコスメの口コミや色んなサイトや雑誌を見たりしてみてもやっぱり高価なものが多いんですよね。
エイジングケアを意識し始めたり始めようと思っている方は圧倒的に30代が多いようですが、30代はまだまだ子供が独立しているわけでもなく、お給料も低いです。(T T)家事や育児に追われて働きに出ることもできない方も多く見えますよね。

そんな大変な時期なのに関わらずエイジングケアを今はじめなければ手遅れになってしまう年代でもあります。

そんな時間も経済的なゆとりも多く取れないこれからアンチエイジングケアを始めていく女性にもっともおすすめの化粧品がオールインワンゲルです。

オールインワンゲルは価格も比較的安いですし、何よりも化粧水、乳液、クリーム・・・と何種類も化粧品を買い揃える必要がないため経済的な負担を最小限で抑えることができます。
さらに、家事に育児にお仕事に忙しい女性にぴったりの時短コスメでもあります。

今回は、エイジングケアをスタートするファーストエイドであるオールインワンゲルの選び方や〇〇をご紹介していきたいと思います。

はじめてのエイジングケアにオールインワンゲルをおすすめする意外な理由。

オールインワンゲルのコストパフォーマンスの高さや時間短縮以外にもオールインワンゲルをおすすめする意外な理由があります。

それは、肌に直接触れる回数を大きく減らせることが上げられます。

一般的には化粧水→乳液→美容液→クリームの順番でスキンケアを行う事が多いと思いますが、この工程だけでも平均80回以上は顔をこすっていると言われています。

さらにクレンジングやメイクまで含めると非常に多く肌に直接刺激を与えているのが想像できると思います。この刺激を受けた肌の上に化粧品でフタしてしまうわけですから肌への負担は増える一方ですよね。

一切のスキンケアを行っていないはず男性の肌がぷるっぷるの赤ちゃん肌だったときは、何でこんなに一生懸命スキンケアしてる私の肌の方がが汚いんだろうってショックを受けた経験ありませんか?

過剰なスキンケアやメイクによって肌に与える刺激の回数を考えると当然の結果なんですよねT T

オールインワンゲルの中には1つの商品の中に最低でも3つ〜多い場合には10種類もの役割を担っている商品もあります。

この多機能性を有効利用して、肌への刺激を最低限に抑えることができるのはオールインワンゲルだけが持っている大きなメリットであり、私が初めてのエイジングケアにオールインワンゲルをおすすめする理由です。

1日最低80回、1年間で約30,000回です。

取り返しのつかないダメージを与える前にオールインワンゲルに任せれるべきところは任せてしまいましょう。

オールインワンゲルの選び方のポイントとは?

それではエイジングケアを目的としたオールインワンゲルの選び方のポイントをご紹介します。

含まれている美容成分の役割に注目。
世の中で販売されている化粧品には多種多様な美容成分が含まれています。そしてその成分1つ1つにはしっかり役割があり化粧品を選ぶこと=成分の役割をチョイスするということです。

保湿が大事と一言にいっても保湿と保水と補水で役割は変わってきますし、各商品ごとに特徴があります。その商品の個性と自分の肌質にマッチした商品が肌に合う商品となります。

エイジングケアを目的とした場合「保水力」と「補水力」に特化した成分を選びたいところです。

保水力に特化した成分とは、セラミドやスフィンゴリピッド水添レシチンなどの水分を挟み込む形で水分を閉じ込めて保つタイプの成分が水分持続力が潤いをキープしてくれます。

補水力に注目した場合は、超微粒子化されたスーパーコラーゲンや保湿成分を極小カプセル化やナノ化することにより高浸透を実現している商品を選びたいところです。

まとめると高浸透化の独自技術によりしっかり肌の奥に成分を届け、高い保水力で長時間潤いを持続してくれる商品を選ぶという事がポイントの1つになってきます。

コストパフォーマンスに注目。
コストパーフォーマンスとは、ただ安い商品ではなく、お手頃な価格にも関わらず企業努力によって効果を上げるための工夫がされている商品という意味になります。

せっかく素晴らしい商品を選択できたとしても継続することが出来なかったら意味がありません。

圧倒的な高機能を売りにして誇張した企業HPを見るとついつい高価な商品に手を出してしまいそうですが、オーインワンゲルを使う本来の目的のひとつである経済的な負担を下げるポイントからブレてないようにすることがオールインワンゲルを選ぶうえではとても大切です。

もし求める効果に不安があるのであればオールインワン+αで不安な部分を補うことができるようコストをできる限り抑える必要があります。

主要なオールインワンゲルを一日換算で料金比較した場合、高い商品で1日170円程度・安い商品で1日65円程度と3倍近い金額差がありますのでエイジングケア成分に加えてしっかり注目したいポイントです。

抗酸化力に注目。
肌や体の内部の組織に関わらず、人間の体が老化していく大きな原因に酸化現象が上げられます。

フルーツが腐る現象も金属が腐敗する現象も全てこの酸化現象によって起こり、年齢肌を構成する要素であるシミ、たるみ、シワなどそのすべてに酸化現象は密接に絡んできます。

呼吸をしているだけで活性酸素の影響を受け酸化が起こってしまうため、エイジングケアをするうえで抗酸化力に注目するのは必須ポイントとなります。

L−アスコルビン酸(ビタミンCのことです)、ビタミンE、オウゴンエキス(黄金花という植物由来の成分)、甘草エキスなどが抗酸化成分としてはもっともメジャーですので、出来る限りコストと抗酸化成分の配合の有無や含有量に注目して商品を選択するようにしましょう。

オールインワンゲルの選び方まとめ

美容(保湿)成分・コストパフォーマンス・抗酸化力の3点からオールインワンゲルを見てみると数えきれない数の商品の中から本当に選ぶべき商品を選びやすくなると思います。是非あなたにあった商品を選んで頂き、継続して使い続けることで摩擦による肌への負担感や経済的な圧迫感を減らしていつまでも若く美しい肌をキープしてください。