ピリピリする敏感肌でも使える化粧品の選び方

もしあなたが、化粧水や美容液を塗った時や、洗顔後にお肌がピリピリするようなら、
それは敏感肌の証拠です。
ひどい超敏感肌の肌質となると、皮脂や汗に対してもとても反応しやすくなってしまいます。

自分が敏感肌であると、気付いていない方も多いのですが、少なくともこのページをご覧の皆さんは
自分の敏感肌質に悩んでいると思います。

このページでは、敏感肌のひとが選択するべき化粧品の条件をまとめます。

敏感肌にもパターンがある

敏感肌とは、皮膚のバリア機能が低下した状態で、様々な要因で起こり得ますが、
病気ではありません。
肌の乾燥がひどくなる時期は、肌質が敏感肌に傾きやすくなりますね。
肌の内部に水分を留めておけないことで敏感肌となり、さらに悪化していく、
これが、乾燥性敏感肌と言われるタイプです。
また、年をとるにつれて肌はどんどん敏感にデリケートになっていきます。
これは、肌の老化によって、肌のバリア機能を担ったり、、水分を保持する為の
セラミドなどの成分が減少する為です。

つまり、老化によっても敏感肌になるわけですから、
アンチエイジングを意識した化粧品も、敏感肌を意識したチョイスをする必要があります。

最も大切なのは、肌のバリア機能を正常化すること

敏感肌でも使える化粧品は敏感肌を正常化する化粧品である必要があります。
その為にも、肌のバリア機能を正常化することを念頭に開発されたものでなければなりません。

肌の刺激となるアルコールや香料、紫外線吸収剤が一切排除された化粧品を選ぶのは
必要最低条件です。

敏感肌特有の微弱炎症を抑える成分や、
肌の表面を包み込み、肌が本来の力を取り戻すまで、
外部刺激から守る成分も必要です。

それは、単なるセラミド配合の保湿化粧品ではなく、
敏感肌質のことだけ考えて開発された化粧品でなくてはなりません。

そんなものあるの?。と思うかもしれませんが、
いろんな化粧品を試してきた私がまず名前をあげるとすれば、
ポーラ・オルビスグループの【ディセンシア】シリーズです。

ディセンシアにはタイプがあり、

敏感肌専用の美白ケア化粧品が【サエル】
敏感肌の為のエイジングケア化粧品が【アヤナス】です。

アヤナスに採用された特許応用技術「ヴァイタサイクルベール」は
刺激から肌を守ると同時にすみずみまで保湿。
角層の役割を担い、正常なターンオーバーを取り戻す時間をつくります。
名前だけ聞くと分かりづらいですが、これはベントナイトという自然成分を用いて
水分の蒸発を防ぐ独自皮膜を形成する特許技術です。
きちんと効果・効能が証明されているすごい技術なんです。

【サエル】も敏感肌にとっては嬉しいシリーズです。
今までなら、肌が弱いから美白ケアは諦めよう・・・
と思っていた人も、【サエル】ぐらいの低刺激化粧品なら試してみる価値ありです。

セラミドで保湿しながら、炎症を抑える成分により肌のバリア機能を改善していきます。
敏感肌の人はシミやくすみができやすく、美白ケアしづらいというのが悩みどころでしたが
サエルなら安心です。