レチノールクリームの効果|レチノールは攻めるエイジングケア成分。

エイジングケアの方法やエイジングコスメのタイプは、大きく分けて守りのケアと攻めのケアの2種類に分かれます。そして今回ご紹介するレチノールクリームを使ったエイジングコスメは「攻めのケア」に適したタイプの商品になります。
こちらのページはこんな疑問を持つ方におすすめです。

  • 今おすすめのレチノールクリームは?
  • レチノールクリームに効果があるか知りたい。
  • レチノールクリームはなぜ攻めのケアと呼ばれるの?
  • レチノール以外の目もとの小じわ・たるみ・ほうれい線に有効なコスメも知りたい。

人気のレチノールクリームはエリクシールシュペリエルレチノバイタル

何よりもすぐおすすめのレチノールクリームを知りたいという方のために今とても人気のレチノールクリームを紹介します。

おすすめのレチノールクリームは「資生堂エリクシールシュペリエル レチノバイタル」

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創業140年以上という老舗化粧品メーカー資生堂より発売されているレチノールクリームであるエリクシールシュペリエルレチノバイラタルクリームは、発売から30年以上も経っているロングセラーシリーズの1つです。

エリクシールシュペリエルレチノバイタルには、レチノールに加えて肌の水分量を補強してくれるスーパーヒアルロン酸や肌のハリを保つコラーゲン&エラスチンエキスが配合されています。肌の水分量とコラーゲン量のコントロールはエイジングケアを基本中の基本ですので、レチノバイタルは肌のハリを保ち、シワやたるみを防ぐための王道とも言えるエイジングコスメです。

インターネット上で販売されている多くのレチノールクリームが化粧品扱いですが、レチノバイタルシリーズは医薬部外品ということで厚生労働省により効果を認められた商品になります。


レチノールクリームをお試しできるトライアルセットをご紹介。

肌に対して多少刺激の強いレチノールクリームは本商品を即決で決める前にトライアルセットを使って実際にお試ししてみることをおすすめします。

レチノールクリーム単体のトライアル商品はありませんでしたが、レチノールクリームがセットに同梱してあるセットはありますのでうまく活用するようにして見てください。


エリクシールシュペリエル レチノバイタル
主に目元や口元など、顔の気になるほうれい線全般に使える集中美容クリームと、目元用パックのお試しセットです。web限定商品のため薬局など店頭には置いてありません。非常に分子の小さい高浸透型レチノールと呼ばれるタイプで、今までのレチノールにある浸透せず効果がない、という点を解消しています。価格:3,880円(送料無料)


ビーグレン QuSomeRetinoA
アメリカ医療界において化粧品成分の浸透テクノロジーの第一人者のブライアン・ケラーのノウハウをフルに活かした本格ケアが人気を呼んでいるビーグレンより発売されているQusomeRetinoAは、即効性を追求したレチノールプラスに加え、レチノイン酸にビタミンEを加えたレチノイン酸トコフェリルの2種類のレチノールを配合しています。早ければ翌日から効果を実感する方もいるそうで商品満足度も93%超えです。
価格:6,480円(税込)


ラグジュアリー・デ・エイジ/アンプルール
お手頃価格でのトライアルから本格的なアンチエイジングケアまで幅広いドクターズコスメを扱うアンプルールよりこれからエイジングケアを始める方向けのトライアルセット(7日分)をご紹介します。
ラグジュアリー・デ・エイジトライアルセットに同梱されている目元ケアクリームがレチノール配合クリームになります。
目元クリーム以外にも化粧水から美容液、ナイトマスクまで9,220円相当のセットが1,945円というお手頃価格でお試しすることができます。
一度、レチノールクリ−ムを試して見たいという方は、是非一度お試しください。

レチノールは本当に効果があるの?

レチノールクリームをまだ一度も使ったことのない方は、本当にレチノールにアンチエイジング効果があるのか疑問を持つ方も多くいるかと思います。
女性の若さを作り出している要素(反対に老いを作り出しているとも言えます)は以下の4つに集約していきます。
「若さや老いを作る4大要素」
  1. 肌の水分量
  2. 肌の皮脂量
  3. 肌のコラーゲン量
  4. ターンオーバーの周期
レチノールは、この内の「肌のコラーゲン量」に大きく関わる成分で、真皮の70%以上を構成しているコラーゲン量の減少や劣化は肌のハリやシワ、たるみと密接な関係を持っています。

コラーゲンは繊維芽細胞によって新しく作られ2年〜6年という長いスパンで成長・分解を繰り返しています。角質の新陳代謝であるターンオーバーの周期が遅れていくようにコラーゲンの生成量も徐々に減少し、やがて生成できなくなってしまいます。平均的に40歳以降にはほとんど新しいコラーゲンは生まれなくなります。

レチノールには、コラーゲンを生成しているもととなっている線維芽細胞に直接働きかけコラーゲンの生成を促進させる効果があることが科学的に証明されています。加齢によって減少しがちなコラーゲンを積極的に増やすことで肌にふっくらとしたハリをあたえることができるのです。

よくコラーゲンを増やそうとコラーゲンボールなどを好んで食べている方がいますが、コラーゲンの生成量は経口摂取では増えることはありません。それなのにレチノール配合のクリームを塗るだけで増やせるなんて驚きですよね。

レチノールの副作用|レチノールの危険性とは?

レチノールには、コラーゲン生成を助けてくれる強力な作用がありますが、その反対に強い副作用があることも疑われることが多くあります。以前、第一三共ヘルスケアから発売された「ダーマエナジー」というシリーズを使用した方の肌に重度の皮膚の炎症や肌荒れが起こり商品自体が販売中止になった前例もあり未だにレチノールに対して怖いイメージを持つ方も多くいるのが事実です。

しかし、ダーマエナジーに含まれていた成分はレチノールの誘導体(レチノールのもととなる濃度の濃い成分です)であったことがわかっています。

レチノールの代表的な副作用といえば
・肌がひどく乾燥してしまう
・肌の角質が薄くなり紫外線などの刺激に対し無防備な状態となることで肌が炎症を起こしてしまう
・肌のかぶれやヒリヒリ感
などが有名ですがこのような副作用がおきるのはレチノールの配合量が高すぎる商品を使った場合か極端に肌の弱い方がレチノールクリームを使った場合です。

レチノールの正体のビタミンAを過剰に摂取すると細胞の増殖作用や分化作用に影響し胎児の奇形のリスクが上がると言われています。このリスクがあがるのもビタミンAを経口摂取したときに限った話で化粧品として皮膚に塗布する場合には全くその心配をする必要はありません。

ビタミンAであるエチノールは経口摂取であれば効果が見られることは否定しませんが、肌に塗布する美容品という形では危険性があるうえに効果がないと認められていますので、本来のエチノールクリームを使う目的であるシミやくすみの改善のためには他にもっと有効な成分や効果が認められる商品が多数ありますのでそちらの商品を使用することをおすすめします。

レチノール以外のたるみや小じわに効果的なコスメとは?

レチノールクリームには、小じわやたるみ、ほうれい線に対して高い効果があることはわかって頂けたかと思います。

ですが、レチノールは刺激の強い成分であることは確かです。敏感肌の方などは少しピリッとしてしまう方もいるかもしれません。

そんな方におすすめしているエイジングコスメが【ディセンシア】シリーズの「アヤナス」です。

肌に優しいだけの水みたいな化粧品は数多くありますが、ディセンシアは肌に優しいだけじゃなく、ポーラ研究所オリジナルの海藻由来成分「CVアルギネート」でレチノールと同じコラーゲンをサポートする効果を追加しています。
さらにもうひとつのアンチエイジング効果を生み出しているロジックがターンオーバーを正常化させる「ヴァイタルサイクルヴェール」という特許技術です。
この2つの技術によって前述の「若さと老いを作る4大要素」の全てをカバーしているのがディセンシアのアヤナスの強みです。

【デイセンシア アヤナスシリーズ】



商品名 【ディセンシア】アヤナス10日間トライアルセット
メーカー ポーラ・オルビスグループディセンシア
価格 1,480円(送料無料)
主要成分 セラミドナノスフィア・コウキエキス・CVアルギネート・ゼラニウム・カミツレ・ローズマリー・ヒアルロン酸NAなど
商品の特徴 みなさんお馴染みの女性誌でベストコスメ大賞を総ナメにしているディセンシア。敏感肌傾向に傾くエイジングケア世代に最適。
備考 30日以内全額返金保障・送料0円・代引き手数料0円